【体験談】歯科オンライン診療でインプラント治療のイメージがつかめた!

【体験談】歯科オンライン診療でインプラント治療のイメージがつかめた!
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「インプラントって、よく聞くけど、良いものなのかな?」「入れ歯とどう違うの?」「将来もし歯を失った時、自分もインプラントを入れることになるのかな?」などと漠然と考えたことはありませんか?

ある患者さんは、自分もいつかインプラントを入れる日がくるのでは…と思いつつ、「費用が高そうだな」「何歳くらいからできるのかな」といった尽きない疑問や不安がいっぱいでした。

できれば歯科医院に話を聞きに行きたいけれど、忙しくて歯科医院に行く時間が取れない…そんなとき、歯科オンライン診療アプリの存在を知ったのです。

スマートフォン、タブレット、パソコンを使って自宅に居ながら歯科医と話ができる「歯科オンライン診療」は、新型コロナウイルスの影響で外出を控える人が増えたことを受けて利用機会が広がった新しい歯科医療のカタチ。手軽さが注目を集め、多くの人に利用されるようになっています。

オンライン診療なら、歯科医の先生に、気軽に話を聞けそうですね。

 今回は、徳島県徳島市の「医療法人 すずき歯科」で行われているオンライン診療の様子を紹介します。

この記事がおすすめな人
    • 歯科に行けていないことが気になっている方。
    • 忙しくて通院できないが歯科医に聞きたいことがある方。
    • 将来、インプラントを考えている方。
    • インプラントは高いのでは?というイメージがある方。
INDEX
  1. オンライン診療なら、多忙でも気軽に歯科診療を受けられる!
  2. 気になっていたインプラントのギモンが解消!
  3. 入れ歯やブリッジのメリット・デメリットが明確に!
  4. インプラントの優れた点・注意点を理解できた!
  5. オンライン診療なら歯科診療のハードルが下がる!

オンライン診療なら、多忙でも気軽に歯科診療を受けられる!

鈴木先生

今日のご相談は、インプラントについて、ですか?

患者さん

はい!もし自分が、将来インプラントをするとしたらどうなるのか、今のうちに色々知っておきたいと思ったんです~!

鈴木先生

どこか歯を失われて、インプラントを入れたいところがあるのですか?

患者さん

いえ、違うんです。自分がインプラントを入れるイメージは今はまだ持っていないのですが、将来やることになるのかな?と思って。

鈴木先生

インプラントの基本的なことについて、ご質問があるのですね?

患者さん

そうなんです~!

「最近ずっと忙しくて歯医者さんに行けていない」という患者さんのオンライン診療が始まりました。

多忙で歯科に通う時間が取れないけれど、自分の歯について知りたくなったため、歯科オンライン診療を利用することにした患者さんです。

気になっていたインプラントのギモンが解消!

鈴木先生

インプラントについて、どんなことが気になりますか?

患者さん

インプラントは、何歳くらいになって考えればいいんでしょうか~?

鈴木先生

20歳前後からインプラント治療を選択できますよ。20歳頃になると身長の伸びが止まって、骨がしっかり整いますから。

患者さん

歯が、どういう状態になったらインプラントを考えるといいんでしょうか?

鈴木先生

歯を失った時ですね。歯がない空間を長く放置していると骨が薄くなってしまって治療が難しくなることがあるので、できれば早めに治療することをおすすめします。

患者さん

歯を失った時の治療法としては、インプラントのほかにも選択肢はあるんですか?

鈴木先生

入れ歯、ブリッジ、インプラントという選択肢があります。

将来、歯を失ったとき、インプラントを入れることになるだろうと漠然と考えている患者さんのオンライン診療が始まりました。

歯の機能を補うために治療には、インプラントの他にも入れ歯、ブリッジという選択肢があることがわかりました。

入れ歯やブリッジのメリット・デメリットが明確に!

患者さん

入れ歯、ブリッジ、インプラントそれぞれのメリットとデメリットを知りたいです~!

鈴木先生

わかりました。まず入れ歯ですが、一部の無くなった歯の部分に入れる「部分入れ歯」と全体に入れる「総入れ歯」があります。歯を1本~数本無くした場合は、部分入れ歯になりますね。

患者さん

そうなんですね。

鈴木先生

部分入れ歯は、留め金を周囲の健康な歯に引っ掛けて、支えにするしくみです。デメリットは、支えにした歯を弱らせてしまう恐れがあることです。また、毎日取り外して洗浄するといったお手入れに手間がかかります。

患者さん

お手入れ大変そう~。部分入れ歯って、人前で取り外すのがちょっと恥ずかしい気がしますね…!

鈴木先生

その点でいうと、ブリッジは取り外し不要です。ですが、歯がないところの隣の歯を削って支柱にし、人工歯が3~4本連結している被せ物を装着することになります。健康な歯を削るため、歯の寿命を短くする恐れがあります。

患者さん

うーん、ブリッジも、入れ歯も、周りの歯の支えが必要なんですね。しかも弱らせてしまうこともあるという…逆に、何かメリットってあるんですか?。

鈴木先生

インプラントと比べると治療費が少なめなことですね。使える素材は限られますが、保険適用のものもあります。

患者さん

健康保険がきくのは嬉しいな。治療費がお手頃というのは大事です~!

インプラントの優れた点・注意点を理解できた!

患者さん

ところでインプラントは、周りの歯を弱らせることはないんですか~?

鈴木先生

インプラントは、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を被せます。1本で自立しますので周りの歯に負担をかけることはないですね。

患者さん

へぇー!そうなんですね!インプラントってしっかり噛めるって聞くけど人工の歯根があるからなんですね~!

鈴木先生

そうですね。インプラントが入れ歯やブリッジと違うのは、土台になる骨にしっかり人工歯根が埋め込まれている点です。天然歯と変わらないくらい快適な噛み心地が蘇ります。

患者さん

へぇ~!一見インプラントは費用が高いようにも思えるけれど、快適な噛み心地耐用年数などを考えれば、見合っていますね!

患者さんは、インプラントに興味はあったものの、まだまだ自分に関係ないものと思ってました。

けれども今回オンライン診療で歯科医師に話を聞いて歯を失った際の選択肢として選ぶ価値が充分にあることがわかりました。

さらに、メリットだけでなく、インプラントを埋め込む処置は外科手術に相当するため、しっかりとした知識と技術をもつ歯科医院で施術をうけたほうが安心できることもわかりました。

オンライン診療なら歯科診療のハードルが下がる!

鈴木先生

当院は、院長をはじめ日本補綴歯科学会 専門医の資格をもつ歯科医師が在籍しています。インプラントが難しいケースにも対応できる技術を備えています。

患者さん

へぇ~!それは安心ですね!

鈴木先生

他院でインプラント治療が難しいと断られた場合でも治療できる可能性がありますので、お問合せください。

オンライン診療を受ける前は、「めんどくさいし緊張する」と思っていた患者さんでしたが、実際に体験してみると想像以上になんでも聞けることがわかりました。

インプラントについて漠然と抱いていた疑問が解消し、将来、歯を失った時にインプラント治療を受けることを具体的にイメージすることができるようになりました。

気になることについて歯科医師に話だけ聞きたくても、忙しくて通院の時間がとれない人、歯科医院をわざわざ訪問するのは少しハードルが高いと感じてしまう人も、オンライン診療のアプリ(LINK)を使えば気楽に相談できます。

歯科オンライン診療を体験してみたい方は、LINKで、お住まいのエリアのホームドクターを検索してみてください。すぐに診療の予約ができます。